

【2023年度版】 労働保険の年度更新の申告が始まります。
2023年6月1日より、労働保険の年度更新申告の受付が開始されます。
年度更新とは、毎年6月1日から7月10日までのあいだに労働保険料を計算し、納付を行う毎年定例の手続です。
2023年6月1日読了時間: 6分


新型コロナウイルスの5類移行に伴う労務管理上のポイント
新型コロナの感染拡大で臨時的な対応がされていた傷病手当金や失業保険、労災保険など、5月8日以降の労務管理上で企業が知っておくべき内容をお伝えします。
2023年5月18日読了時間: 6分


2類相当から5類へ。新型コロナが特別な感染症ではなくなります。
2023年5月8日、新型コロナウイルス感染症(以降「新型コロナ」という)が感染症法上の「2類相当」から「5類」に移行され、5月8日を境に新型コロナは特別な感染症ではなくなりました。
2023年5月13日読了時間: 8分


新しい法律、労働者協同組合法とは
2022年10月1日、労働者協同組合の設立、運営、管理について定められた「労働者協同組合法」という新しい法律が施行されました。 少子高齢化が進む中、人口の減少地域では介護・障害福祉、地域づくりなどの幅広い分野で担い手が必要とされています。しかし今の法人格制度では、出資ができ...
2023年5月9日読了時間: 6分


なぜ労働時間管理が必要なのか?
コンプライアンスによる労働時間管理の必要性は、当然のことながら「義務」なのでいまさら議論の余地はありません。
では、なぜいまだに労働時間管理をしていない会社が多いのでしょうか。
今回は「労働生産性」の視点から労働時間管理の必要性を考えてみましょう。
2023年5月1日読了時間: 3分


企業が知っておきたい、介護休業の基本
介護は育児と異なり突発的に問題が発生し、介護を行う期間・方策も多種多様であることから、仕事と介護の両立が困難となるケースも考えられます。
今回は、仕事と介護の両立支援制度でもある「介護休業」について、企業が知っておきたい基本をご紹介します。
2023年4月24日読了時間: 6分


出産育児一時金の給付額引上げ
労務担当者も押さえておくべき出産育児一時金の給付額引上げについて解説します。 出産育児一時金は、妊娠4か月以上の健康保険の被保険者および被扶養者が出産したとき(死産・流産も含む)に、健康保険から支払われる出産費用の負担を軽減するための制度です。...
2023年4月17日読了時間: 8分


出生時育児休業給付金とは
2022年10月1日に育児・介護休業法が施行され、新しく「出生時育児休業(通称:産後パパ育休)」ができました。それに伴い、休業中の所得保障として「出生時育児休業給付金」が新設されました。
この記事では、出生時育児休業給付金の制度や育児休業給付金との違いなどを記載しています。
2023年4月11日読了時間: 5分


労働経済の分析(厚生労働省発表)~労働時間・有休・最低賃金は~
厚生労働省から毎年発表される、前年の労働に関する現状や課題をまとめた「労働経済の分析」で、2021年についての発表がありました。 新型コロナウイルス感染症の影響がまだまだ残ってはいるものの、緊急事態宣言の解除以降は、就業者数、雇用者数や求人について回復に向けた動きがでてき...
2023年3月27日読了時間: 6分


労使協定を締結する際の「労働者代表」とは?
労使協定の締結は、原則として労働者の過半数で組織する労働組合と締結しますが、その労働組合がないときに選出するのが従業員代表者です。
法令で定められた方法で選出しなければ企業にリスクが生じるため、労務担当者は正しい知識を持っておく必要があります。
2023年3月13日読了時間: 5分


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